狛ねずみですか・・・
今回は久しぶりに模型以外の話ですが・・・
来年の干支のせいか地元京都は左京区にある大豊神社の狛ねずみの話題があちこちでとりあげられているようで。
恥ずかしながら自分はその存在すら知らなかったんですが・・・狛犬ファンのあいだでは有名みたいですね。
ってゆーか狛犬ファンという層がかなりいるらしいことがちょっとオドロキかも(汗)
いや、ちょっと身近にも狛犬ファンの方がいらしゃったりするし、ある世界で大御所的なクリエイター氏が熱心な狛犬ファンだったりということもその方を通じて知っていたりはするんですが。
で、社寺仏閣といえば京都、京都といえば社寺仏閣、というわけで、地元にも色んな狛犬がいたりするのかなーーっと、漠然と気にはなってたわけで。
影響受けやすいのか、ヲイラ(--;)
そんなこんなでこの時節、「そういや自分、子年だ」と、急に思い出してとりあえずNet巡回してみた次第
↓ちなみに狛ねずみの関してはこちらさんのブログが一番わかりいいかな、と
自然と文化のお話しさん
行けば行けるとこだよねー地元だし
年末年始は混みそうだから(特に来年は)やめたほうがよさそうだけど(笑)
Net巡回の副産物
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl181642004104
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl1730522005513
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl16257200782
たぶん有名どころばっかだけど京都の狛犬・・・
「狛犬にスポットをあてて神社をめぐるのも楽しいかも」って・・・・・・・・
いや、いるし、やってる人
来年の干支のせいか地元京都は左京区にある大豊神社の狛ねずみの話題があちこちでとりあげられているようで。
恥ずかしながら自分はその存在すら知らなかったんですが・・・狛犬ファンのあいだでは有名みたいですね。
ってゆーか狛犬ファンという層がかなりいるらしいことがちょっとオドロキかも(汗)
いや、ちょっと身近にも狛犬ファンの方がいらしゃったりするし、ある世界で大御所的なクリエイター氏が熱心な狛犬ファンだったりということもその方を通じて知っていたりはするんですが。
で、社寺仏閣といえば京都、京都といえば社寺仏閣、というわけで、地元にも色んな狛犬がいたりするのかなーーっと、漠然と気にはなってたわけで。
影響受けやすいのか、ヲイラ(--;)
そんなこんなでこの時節、「そういや自分、子年だ」と、急に思い出してとりあえずNet巡回してみた次第
↓ちなみに狛ねずみの関してはこちらさんのブログが一番わかりいいかな、と
自然と文化のお話しさん
行けば行けるとこだよねー地元だし
年末年始は混みそうだから(特に来年は)やめたほうがよさそうだけど(笑)
Net巡回の副産物
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl181642004104
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl1730522005513
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl16257200782
たぶん有名どころばっかだけど京都の狛犬・・・
「狛犬にスポットをあてて神社をめぐるのも楽しいかも」って・・・・・・・・
いや、いるし、やってる人

この記事へのコメント
面白いなぁ
狛ねずみも知りませんでした
なんかいろいろいるみたいですねー
奥が深い(^o^;)
狛ねずみは大阪にもいるとかいないとかw
でもそれは神社じゃなくてお寺なので厳密には狛ではないかもしれないですけどね・・・・
ちなみにそいつは米俵の上に乗っていますよ。
稲荷神社の狐もそうなんですけれど、
狛犬との大きな違いは実在の生き物だけに作り手の空想力のようなものが働いていない所がこの手のモチーフの残念な所です。
しかしながら、それを発揮できない分、いろいろな小物で個性を光らそうという努力が垣間見る事も出来ますな。いろんな部分で作り手の苦悩や試行錯誤が見受けられて非常に興味深いです。
それにしても備前の逆立ち狛犬は凄いねえ・・・波打った口元の表現とか凄すぎですよね。
これを見るとやっぱり立体作るのは粘土が最も適してるっていう事がわかりかってきますね。そして備前にはこれだけダイナミックな造形を作れるだけの優れた職人がいたっていう証拠でもあります。
ををっ関東にも狛ねずみがw
それこそ十二支全部いたりしそうですね(笑)
お寺ということはそこの縁起に登場したりとかまた何か別の由来があるのかもしれないですね
>実在の生き物
デフォルメは入ってますよねー、信仰の対象というよりマスコットみたいでw
備前焼もそうですけど、仕事とか信仰とか大義名分はソレとして、石工たちはまた別種の情念にかられていたようで・・・・・・造形者はいつの時代も造形者なんだな~と思ったりしますね
神社仏閣は芸能とも縁が深いですが、造形者にとっても発表の場だったんでしょうね
>波打った口元の表現とか凄すぎですよね。
石を彫ってた人たちから見ればちょっと反則ですよね(笑)
他に狐と見せかけてオオカミなんてものもよく見かけますし
春日神社では鹿の石像を見る事が出来ますね。
ところで
東京千住にあるスサノオ神社にある巨大な狛犬の作者は
完成後に乞食の姿になって自分の狛犬の世間の評価を自身でリサーチしてたって話も残ってるんですよ。
今も昔も造形者のハートは熱いものなんですな~。
僕は趣味で狛犬調査をしているけれど、本質的には先人の造形者からの熱い力を貰いに行ってるんですよね~。
そういえば虎は京都にもあるみたいですねー
東の白虎といえば聖獣だったりもしますし
オオカミは大神ですねー
今でいうクリーチャー造形w
日本って昔のほうが立体物に理解があったのですかしら(^^;)
>完成後に乞食の姿になって自分の狛犬の世間の評価を自身でリサーチしてた
熱いですね~
自信もあったのかしら。「世間」がちゃんと評価してくれるとこがある意味うらやましいかも・・・「無反応」がサイアクですもんねー、作る人にとっては
>先人の造形者からの熱い力を貰いに行ってる
そのへんたまさんも十分に熱いですよねー
自分らヲタク系原型師?はなんだかんだで根っこに二次元コンプレックス抱えて、本気で立体物をつきつめられるのか自問しちゃう瞬間もあったりなかったり・・・自分ももっと先人の造形に圧倒されないとーーっと思いますよ
四聖獣は京都の東西南北に存在しますねー
この辺も調べると面白いですよ?
>狛犬ファン
実は自分も好きだったりします。
昔から妖怪・怪獣好きなんですが・・・
以外と根源はこのあたりかも知れません。
先祖は神主らしいですしw
狛イノシシとかもありますよ。しかも結構な数が存在。
像というかイコンは・・・造形家や造型を趣味としている
人間の間では割とフェチが多い分野ですよねー
あー、京都はソレ系の宝庫ですよね
土着民なもんでかえって意識してない感じですが(汗)
>狛犬ファン
あらら、意外と多いのですね
ではたまさんのミクシアルバムへGOですww
イノシシも・・・そういや古事記あたりで活躍してましたっけね、たしか。こーなってくると逆になんで狛といえば犬になっちゃったのかが気になったりw
やっぱ空想系のほうが彫ってて楽しかったとか(違っ)
>像というかイコン
実のところ萌えフィギュアは現代の仏像であり、遮光器土偶は縄文時代の燃えフィギュアであり、狛犬は江戸時代のチョ○エッ○であったりは・・・・しないと思いますがw
多かれ少なかれフェチでないと造形者にならないですよね(笑)
なんと十二支がそろってましたよw
>像
昔、メンバーと冗談で言っていたのですが
自分らって偶像崇拝の信者で、ましてや作ってたりすると
ヤヴァイのでは・・・とか。
ローマ時代に剣闘士のフィギュアがコロッセオの売店で
売られてたりしますので、案外人間の嗜好・本質は変わらないですよねぇ。
>なんと十二支がそろってましたよw
ああ、やっぱりw
あるんじゃないかと思ってました
阿吽揃いなら24体ってことかしら(笑)
>偶像崇拝の信者
偶像崇拝禁止とかいいつつあっというまに戻っちゃった世界三大宗教のひとつもありますし
人間とはそもそも偶像崇拝するようにできているのですたぶんww
>ローマ時代に剣闘士のフィギュア
ローマ時代「の」じゃないんですねー(笑)
爛熟して退廃した時代だったあたり現代日本と似てるのかも。神話のヒロインに萌えーとかいってフィギュア作ってるやつもいたに違いない気がwww
西洋はギリシア以来、彫刻の地位が高かったんですよねー、ヴィーナス像=えろフィギュアかしら(笑)
特撮ファン的には狛犬と言えば、
バ○ゴンか○ング○ーサーでしょか、
というヲタネタは置いといて(汗
狛犬とシーサーって同じルーツって
聞いたんですが本当でしょうかね?
更に遡ると唐獅子になって、
果てはサバンナのライオンに至るとか?
まぁ直接のルーツでなくても、
何らかの造形的刺激にはなってたりして。
干支とは違いますが、
近世には鷲や鷹の造形も多かったそうで。
当時の万博に出品されたものもありますし。
何で出来てたのか果て覚えてないですが、
この前どこかの回顧展じゃ、
羽1枚1枚作ってるなど、
その造形の細かさに感嘆した覚えが。
そーいやニッポン人って手先の器用さで売ってるとこありますし、
実は昨今のフィギュアブームも、
日本人ならではの必然的帰結とか?
いや単なる気の所為かもですが(自爆)
長文駄文すいません(滝汗)
>ルーツ
自分は詳しくないですが、台湾まで狛犬を見に行った御仁もいらっしゃるそうで。今出来の狛犬に国産のものはほぼ存在しなかったりもするそうですし、元は舶来なのかもしれないですね。
ってかそもそも日本の伝統工芸自体がもとをただせば渡来系だったりしますし(笑)
狛犬ファンも多いみたいですし、とりあえずググればそこそこ判明するんでは?と
>昨今のフィギュアブーム
あぁ・・・
懐かしいですねぇ(遠い目)
パテ削ってる身からするとでっかい石を彫るのはもはや腕力勝負な気もします。「早く細部彫りてぇ~」とか思ってたんでしょうかね匠たちも(笑)