発展途上日記

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zoom RSS 完成:乃木希典大将

<<   作成日時 : 2013/12/16 16:28   >>

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画像


完成したっぽい。


http://figure-modeling.seesaa.net/article/382827769.html

http://www7a.biglobe.ne.jp/~reimu-zoukei/hudenuri-41nogi02-kansei.html


架空のキャラとは違って、実在の英傑、しかも自国の、となると、同じ作るでも思い入れの「質」が変わってきますね。。。




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志村有弘 勉誠出版発行年月:2004年01月 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784


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↑詩や評伝、小説をまとめたアンソロジー。
基本、すべて戦前の作品なので、事実関係について若干認識が古い可能性はありますが、逆に、戦後の捏造・偏向・歪曲史観に穢されていない分、本来、日本人が乃木さんをいかに語り継いできたかの一端がうかがいしれるかもな本でつ。

同時代、日露戦争の英雄といえば、東郷さんなんかもいるわけで、第一軍や第二軍だって十分カツヤクしたわけですが。そのなかで乃木さんがかくも特段の存在を示してやまないのは、やはりその苦悩の深さなのかなーとか思ったりする今日この頃。
乃木さんの幼名を「無人」、これをもじって「泣人」とからかわれたこともあるそうですが、

>将軍は、涙をながし声をあげて泣かなくなっても、一生、心の中では泣いてくらした、偉大な泣き虫であったかも知れません。そうであったら、それはまた偉いもので、とうてい並々のものの真似のできることではないのです。

とは、菊池寛の言。
子どものころからガキ大将で、その後もわりとわかりやすいストレートな偉人の生涯を送った東郷さんとは、だいぶ趣が違っているというか、やはりどこかに傷ましさがつきまとう気がしてしまい、だからこそなおいっそう忘れがたく慕わしい方なのであります。。

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