発展途上日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 夏のフィギュア祭りをどうするか・・・

<<   作成日時 : 2008/03/08 14:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

夏のワンフェスをどうするか考え中です

抽選通るかどうかが先決ですが
そのへんは考えるだけ無駄なので保留したうえで・・・

とりあえず版権物は一体決定
試作に入ってます

が、またぞろ通るかどうか不安なネタなので・・・

もう一個くらい申請してみて
予備調査結果を見てみるのもありかな・・・と、思ってるんですが

問題は二体できるかどうか

スピード的には問題ないんですよ、自分

でもWF出すならクオリティがね・・・
二体もフィギュア作ってる暇があるなら
一体に集中すべきかな、と

でも所詮当日版権だもんな
相手されなかったら終わり
またLNとオリジナル?

む゛−

素直にギャルゲのキャラでも選んでおけばいいのか知らんけど
なんか違うんだよな

アマチュアがプロと同じことやってもつまんなくね?
そもそも勝てないしw

日本初のGK、ロビーは実は「商品」ではなく「作品」だった
雑誌では「君もメーカーになれる!」みたいな見出しがついたらしいけど、
模型エンターティメントのあの先生自身は「売ること」はぜんぜん楽しくなかったそうな。

自分も同意

じゃあ何の野心もなくてお祭りを楽しみたいだけかというとそういうわけでもなかったりするのが困った点なわけで(笑)

アマチュアが持つべき野心って何でしょうね
少なくともこのご時勢に「専業プロを目指すこと」ではないような気がします
上昇志向って結局「海○堂よりイ○イがエライ」と同じ発想じゃね?

まあヘタクソが何いっても負け惜しみなんですけどね
負け惜しみって言われないクオリティのフィギュアを作りたいなぁ・・・アマチュアのままで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
クリエイターを目指すか、職人を目指すかという意識の問題のような気がするなー。
職人のどんな仕事でもクールに決めるっていうのはすごいと思うんだけど、
僕はまったく愛着ののないモチーフを上からの命令で作り続ける自信がまるでなかったので敢えて別のルートを選びました。(まあ、どちらに進んでも苦労の多い道のりではありますが....)

凄い物を作れるとなると、アマもプロも関係ない世の中だと思いますよ。代わりが利かないものだったらお金を払ってくれる人間は必ず出てくるんじゃないかしら?

個人的な意見を言うとそのフィギュアのお祭りって
数年前にもう完全に終わってるような気がしています。
っていうか、今後アニメも先細りらしく
来年度から新作の数がガクッと落ちるそうです・・・
そこから派生するフィギュア産業が今後どこに向かうか
興味のあるところですね。
たま
2008/03/08 21:54
>たまさん
自分自身は作家的創造性ってあまり持ち合わせがなくて、職人気質だと思ってるんですけどね。だからこそ他人の作家性はリスペクトしたいし、それが作るという行動になるわけで・・・某ズドみたいにw
そういう意味では自分の作る版権物はファン活動そのもの。「オレはこれが好きなんじゃー」という原作者へのラブレターみたいなもので、そもそもお客さんの方を見てないんだと思うんですよね(笑)
結果的にお金が取れたらもちろんうれしいですが、あくまで結果論で・・・アマチュアまでが売り上げ売り上げと血眼になってもな、と、このへんは性格なんでしょうね。

>凄い物を作れるとなると、アマもプロも関係ない世の中
いや、「凄い物」が作れれば苦労はないんですが(汗)

本当かどうか知りませんが、将棋の世界ではプロはアマと試合してはいけない=万一負けたらまずいから、という話を聞いたことがあって・・・プロ・アマという区別を一生懸命確立しようという空気がこっちの世界にもなんとなくあるような気がして息苦しい、と思うわけです。
零無
2008/03/08 23:44
つづき・・・

>数年前にもう完全に終わってる

あのイベントが一番熱かった時代というのはたぶん自分が相当小さい子どものころだったでしょうけど・・・昔を知ってる人から見れば今は規模やら設備やら技術やらにかかわりなく、みすぼらしいものに見えるのかなぁ、と。
ちなみに「終わる」という言い方をすると、コントロール不能な自然現象みたいな感じもあって、当事者意識、参加意識を感じにくいという気が実はちょっとしました。初参加のクセにみょーに冷めてた自分です。

>そこから派生するフィギュア産業
先日の冬の祭りでお爺ちゃんへの食いつきが微妙によかったのがうれしい誤算でした。後ろ髪引かれつつ去っていったと思ったら戻ってきて写真とって行ったご婦人とか・・・こういう人もいるんだな、と。ロングテールの時代だな〜とか思いましたw
下手に巨大化しちゃった「産業」は逆に苦労しそうな気がしたり・・・そんなこと思ってるから版権物もニッチなところを狙っちゃうんですけどorz
零無
2008/03/08 23:59

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
夏のフィギュア祭りをどうするか・・・ 発展途上日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる